CCIE Routing and Switching Written 5.1 受験記

はじめに

2016年5月にCCNP R&Sを取得してからというもの, CCIEに挑戦するために英語の勉強を進め, いざWrittenに挑戦.

Writtenの学習期間は約2ヶ月ほどというハチャメチャな状況だが, どうしてこうなったのかはコチラの記事をご参照ください…

本当はEvolving Technologiesが追加される前(Version 5.0)で受験したかったが, なんとVersion 5.0の受験可能最終日にPearson VUEにてサーバ障害が発生した都合上受験することができなかった.

しかし, 当時はまだ問題集が有効だったこともあり, WrittenはLabに含まれない分野も多くあるため問題集とその解説を利用しもりもりと対策を進める.

受験当日

いつものように午前6時ほどに起床し, 最終確認を行う.

そうしていると受験時刻が近づいてきたため, 新宿のテストセンターに移動. ラボ試験と異なりWrittenはCCNA,CCNPと同じくテストセンターで実施される.

試験を受けるのは実に4ヶ月ぶりなので, 若干の懐かしさを感じつつ顔写真の撮影や規約にサインなど, お作法を済ませる.

そうこうしている内に受験開始時刻となったため, テストルームに案内いただきいざ開始!

試験を開始すると「おー説明文から何から何まで全部英語だ」と少し感動しつつもテストセンターには辞書がないため, 注意事項を読むのに一苦労. 

そして注意事項を読み終えると, いざ試験開始!

CCIE WrittenもCCNAやCCNPと同じく, 1度回答した問題に戻ることはできないので慎重に進めていく. 問題文ももちろん英語だけど, 問題集で慣れていたこともありこの程度の英文はなんとか…! と時に悩みながら進めていくと, 1時間半ほどで全問終了.

Writtenではシミュレーションなどはなく全て選択問題方式のため, 意外とサクっと終わりました.

若干の手応えを感じつつ, Endボタンをクリックすると…..

Pass!!!!!!!!!!

スコアは869点と若干ギリギリだけど, なんとか合格!

これでWrittenをPassすることができたので, 無事20万円を支払うLabへの挑戦権を得ることができた!

ここからが本当のCCIEの勉強なので, じっくりと時間をかけてLabの勉強に励みます!

そして…はじめてのLab試験がコチラ

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