MacBook Pro Late2016(Touch Bar Model)を購入しました!

注文から約4週間・・・!とうとう届きました!

今までは会社から配布されているLenovoのノートPCを使用していたのですが…
調べごとで海外のサイトを使用することがあったり、そもそも社用PCだと制約が多かったりと不便な点も多々ありました。

そこで
・最近新型が発表されたこと
・CCIEの勉強にはやたらMacがオススメされていること
・iPad pro,iPad mini,Apple watchを持つ林檎信者であること(最重要)

から、結構なお値段でしたが購入を決意しました!

届いてからまだ3日ほどですが、それなりに触り倒しているのでレビューしてみようと思います。

はじめに…

もう発売されて2ヶ月ほど経っているので、見慣れた方も多いかと思いますが外見はこんな感じです。

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さっそくスタバでドヤ顔してきました!!!!!

13インチですが、非常に小さくて軽いです。

また、Duetというアプリを使用してiPadをサブモニター化できるので、出先でもお手軽にデュアルディスプレイ環境が実現できます。

Windowsにも対応しているのですが、MacとiPadのほうが圧倒的に遅延が少ないです。

普段はMacにドキュメントとターミナルを表示させて、iPadにEvernoteを表示させています。

使用感は抜群にいいです。

実は初Macなのですが、確実にWindowsより使いやすいと思います。

何よりiTermが神がかっていますね。

ターミナルの一種なのですが、Windowのタブ化とBroadcast送信に対応しているため、操作が非常に楽になりました。

Touch BarはGNS3では使用できませんが、Evernoteでは文字色の変更が手元で行えるので、痒いところに手が届く感じです。

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このように、Touch Barで直感的に編集できます。

同じ要領で太字やイタリックなどにもできますね。

また、勉強には関係ないところですが、音量や画面の明るさなどもTauch Barで調節できてしまうので、本当に痒いところに手が届く機能

だと思います。

それなりにお値段はしますが、とても満足度の高い商品なので、オススメします!

以上が簡易レビューとなります。

勉強の進捗はというと…

Layer2のBlueprintを一通り終わらしてから、OSPFのConfiguration Guideを読み込んでいます。

もうそろそろ読み終わるので、このままEIGRP,RIP,BGPを読み終わったら、詳解マルチキャストを読み返した後MPLSの勉強に入ります。

気がつけば今年もあと2週間と時の流れが早すぎて、いつBlueprintが終わるんだと不安になる日々ですが、着々と前に進んでいる実感はあるので引き続き頑張ります。

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