本を聴く、Audibleの3つの魅力

はじめに

本といえば, 当然だが読むものだ. しかし, 最近ではオーディオブックという聴く本が人気らしい. 本はまだまだ紙が人気だが, 持ち運びの容易さから電子に生まれ変わり, とうとうになった.

音になった本は, いったいどれほど便利なんだろう と気になっていた矢先, Amazonが提供しているAudibleというサービスが1ヶ月無料キャンペーンをやっている との広告を見つけた.

無料で試せるのであれば! と早速Audibleを体験してみた. 今回は, 音となった本 Audibleの3つの魅力とその感想, 退会方法を合わせて紹介する.

はじめに記載しておくが, 体験期間中に退会することで1冊無料で聴くことができる. 入会後, 1冊ダウンロードした後に即時退会することで退会忘れも防ぐことができ, 退会後もその本を聴き続けられるのだ.

メリットしかない制度なので, この時点で気になった方は是非上記バナーより体験入会してみてほしい.

Audibleとは

Audibleの魅力を伝える前に, Audibleがどういったサービスなのかを簡単に説明しようと思う.

AudibleとはAmazonが提供するオーディオブックサービスだ. 実は, 日本では2015年から提供されている.

1ヶ月1,500円の月額課金制サービスで, iOS/Android/Windowsで利用できる.

会員登録すると毎月1コイン支給され, これで本を購入することができる. つまり, 1ヶ月1,500円で最低1冊は聴くことができる. 本を購入するとだいたい1,000 – 2,000円ほどするため, 金額は相応だろう.

もちろんコインを使わずに課金して本を購入することもできる. そして, コインやお金で購入した本は退会後も手元に残り, いつでも聴くことができる. これは月額課金制サービスのなかでは珍しく, ありがたい仕組みだと僕は思う.

体験登録を済ませ, 好きな本を1冊ダウンロードすると手元のアプリにダウンロードされる. 僕はiPhoneで利用しているため, Apple Storeから事前にAudibleをインストールしておいた.

ちなみに, iPhoneでの利用画面はこんなかんじ.

簡単にAudibleの紹介をしたところで, 実際に利用して気づいた3つの魅力を紹介していこうと思う.

Audibleの3つの魅力

Audibleで1冊の本を聴いてみて, 3つの魅力を感じた

・場所を選ばず本を聴ける

・読む よりも手軽

・ながら作業に最適

場所を選ばず本を聴ける

紙, 電子から音となった本は, 場所を選ばずどこでも聴くことができる.

学生の方も社会人の方も, 日々の生活を振り返ってみると手は空いていないが耳は空いている というシチュエーションが多いのではないだろうか?

日々の通学/通勤電車や, 歩行時, 料理を作ったり洗濯といった家事をしている間 などなど. 特に, 都会の電車は非常に混雑しているため手は間違いなく使うことができない. それどころか, 身体が浮いてしまうほどだ.

しかし, Audibleであればこのような時間を有効活用することができる. 耳が空いている時間で本を聴けば, 普段本を読んでいた人ならその時間を別のことにも使うことができるようになる.

また, 集中して本を聴くことで満員電車などの嫌な時間も体感時間が短くなるだろう.

読むよりも手軽

僕は本を読むことが苦手ではないが, 分厚い本は読んでいて疲れる. 紙でも電子でも, 読むために持っていることで手も少し疲れてしまう.

だが, 耳で聴けば驚くことにほとんど疲れない. 何ならリラックスしながら聞き続けることもできるだろう.

仕事で忙しいサラリーマンや塾や課題に追われている学生でもリラックスしながら好きな本を聴き, 楽しんだり, 知識を得たりできる.

ながら作業に最適

耳で聴くのであれば, 当然だが手は空いている. なので, 本を聴きながら作業をする といったことが可能になる.

音楽を聴きながら作業をすることはあっても, 本を聴いて知識を得ながら作業をしたことがある人はなかなかいないのではないだろうか?

これはinputとoutputが同時にできる, 最強の方法だと僕は思う. ただ, 聴くことに集中しすぎて手が止まってしまったり, 作業に夢中になってしまって垂れ流しているだけになってしまうこともあるだろう.

そんな時には, 1度読んだり聴いたことがある本をチョイスするといい. 少しでも内容を覚えていれば少し聞き逃してしまったとしても脳内で保管できるので心配もないし, 聴き返すことで良い復習になるだろう.

Audibleを使ってみた感想

Audibleは時間があまりなく, 忙しい人ほど最適なサービスだと感じた. 3つの魅力でもはじめに紹介したが, やはり場所を選ばずに聴ける ということが非常に大きいだろう.

僕はいま徒歩通勤なので電車のなかで利用することはなかったが, 歩きながら本を聴くことができるのは革命的だと感じた.

耳で本を聴けるのであれば歩きスマホをする必要もなく, 安全面も十分に良いだろう. また, 僕は多動力といったビジネス書を聴いてみたが, 洋書を聴けばリスニングツールに早変わりだ.

Audibleの不便な点をあげるとするならば, 本ならではの「少し前に戻って読み返す」 という行為は若干やりづらかった. 30秒単位で戻るか, 感覚でシークバーを動かす必要がある.

こればっかりは, 良いところもあれば悪いところもある と思って割り切るしかないだろう.

しかし, これ以外に不便な点は特になく, 良い点のほうが非常に多い. また, 従来の月額課金制サービスとは異なり, 退会後もダウンロードした本を聴き続けることができるのも良い点の1つだろう.

また, 退会方法はコチラに記載されているため, 退会の際は参考にしていただきたい.

2018年10月4日現在ではこのサービスを1ヶ月間無料で体験できるため, 是非体験してみてほしい. Amazonのアカウントさえ持っていれば, コチラから1分間で登録できる.

無料で1冊聴くことができるため, あなたのライフスタイルに合うかどうかの確認も込めて, 本を聴いてみてはいかがだろうか.

音となった本を聴いて, さらに便利な人生を歩もう.

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