Trouble Shooting Lab2

制約事項/注意事項

制約事項

Ticket1から7を解くにあたり、以下の制約事項を設けます。

(1)

既存の設定を削除してはいけません。

ただし、変更は可能です。

Ex.

ip route 192.168.10.0 255.255.255.0 192.168.1.10

ip route 192.168.10.0 255.255.255.0 192.168.1.254

に変更など。

また,、変更するために一時的な削除やデフォルトで有効な機能の無効化は可能です。

(2)

Static routeを設定してはいけません。

(3)

access-listやprefix-listなどを使用して経路制御を行ってはいけません。

注意事項

I/Fの番号やMAC addressなどはご利用の環境に準じます.

Default Config

コチラからダウンロードください。

Topology

Trouble Ticket

Ticket1 (1点)

Spoke1とRT10がOSPF neighborを形成することができない。

トラブルを解決し、以下のようにOSPF neighborを形成しなさい。

Ticket2 (2点)

Spoke1とRT11はOSPF neighborを形成することができない。

トラブルを解決し、以下のようにOSPF neighborを形成しなさい。

※制約事項

Area 2はLSA type7を受信できる状態を維持しなさい。

また、RT11で以下の出力をえなさい。

Ticket3 (1点)

RT21がSpoke2やRT20とOSPF neighborを形成することができない。

トラブルを解決し、以下のようにOSPF neighborを形成しなさい。

Ticket4 (3点)

RT20はLoopback I/F 0のアドレスを/24で広報したいが、何故か/32で広報されてしまっている。

トラブルを解決し、以下の出力を得なさい。

Ticket5 (2点)

Spanning-tree topologyにおいて、SW2のEth0/0をblocking port(Alternate)としたいが、現在はEth0/1がblocking portとなっている。

これを解決し、以下の出力を得なさい。

Ticket6 (4点)

HubとSpoke1,2はDMVPNで接続することが想定されている。しかし、Spoke1がHub, Spoke2と通信することができない。

これを解決し、以下の出力を得なさい。

Ticket7 (2点)

RT1からインターネット(8.8.8.8)に通信することができない。

これを解決し、以下の出力を得なさい。

Answer

Trouble Shooting Lab2_Answer

共同制作者

ひろ(@piro_sns)

ブログ:チョコ好きインフラエンジニアのメモ帳

シェアする

フォローする