SIerだけじゃない?!クラウドの知識を身に着け、市場価値をあげよう!

こんにちは、クラウドエンジニアのあずきつねです。

今回はIT業界にとってクラウドが大きな波であることを実感できる記事を紹介します。

SIerだけじゃない?!クラウドの知識を身に着け、市場価値をあげよう!

ユーザーのクラウド認定資格取得はベンダーやSIerの脅威に–ガートナー予想

ちなみに、ガートナーはIT分野の調査や助言をしている世界有数の企業です。
公開している情報はITエンジニアにとって有益なものばかりです!この記事の中で僕が重要だと感じた箇所を引用します。

2023年までに、Amazon Web Services(AWS)などの本物のクラウドの認定資格を取得するユーザー企業の割合は60%を超え、スキルを持たないベンダーやインテグレーターにとっての脅威となるベンダーやシステムインテグレーターは、テクノロジーを駆使できる人材を確保し、こうした人材のポジションを高められるかどうかが重要になる。

そうした人材を擁する企業は、今後もユーザー企業から重要なパートナーとして認められるだろう。逆に、そうでない企業はユーザー企業から見放される可能性がある。説明能力を欠くテクノロジー人材は、たとえテクノロジー面の高い専門能力を持っていても、スピードが問われるデジタルビジネスに向けた活動で力が発揮できず、他部門やイノベーションチーム内で認められない状況が起こる。

出典:ユーザーのクラウド認定資格取得はベンダーやSIerの脅威に–ガートナー予想

特にクラウドの高い専門性を持ち、それをわかりやすく伝えられるITエンジニアは市場価値が高いと考えています!

実際に、そのスキルセットを有していることで、僕はユーザーのクラウドビジネスを推進する立場で働いています。お客さんに対してより大きな価値提供ができる人材はお客さん、自社の上層部、転職先となる他社から求められます。

自身のスキルを高めていれば、ユーザーのスキル向上を脅威と考える必要はありません!冒頭にも書きましたが、クラウドはIT業界にとって大きな波です。波を見ているだけではなく、波に乗ってみるのも面白いと思います。

ぜひクラウドを触ってみてください!

というわけで、今回はクラウド知識の重要性を紹介させていただきました。

普段はクラウドエンジニアとして以下のTwitterアカウントでも情報発信をしています。
是非覗いてみてください😊

【あずきつね Twitter】
https://twitter.com/azktn

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